

あ、あつい〜〜〜〜;
なんだか食欲も湧かないよう…
夏になると温度差で自律神経が乱れたり、
冷たいものを食べすぎて胃が疲れたり。
どうしても食欲が落ちてしまいがち。
この記事では夏バテを予防・解消する食べ物と
子どもも食べやすいレシピをご紹介します!
子どもの夏バテ対策|おすすめの食べ物は?

豚肉
エネルギー代謝に必要なビタミンB1が豊富。
不足すると疲労物質が溜まりやすくなるため、意識して取り入れましょう。

- バラ肉よりも、もも肉やヒレなど赤身に多く含まれている
- にんにくやニラに含まれるアリシンと一緒に摂るとスタミナUP!
梅
梅に含まれるクエン酸には、代謝をよくしてくれたり、
胃の分泌液を増やす食欲を増進してくれる効果があります。
梅ジュースや梅干しなどで夏のダルさをふきとばしましょう!
レモン
梅と同じく、レモンにもクエン酸が含まれていて
代謝アップ・食欲増進効果があります。
うなぎ
豚肉と同じくビタミンB1が多く含まれて
疲労回復・スタミナUPしてくれます。
えだまめ
えだまめにもビタミンB1が含まれています。
えだまめをビールのおつまみにすると
アルコールの分解を助ける効果も!
果物、夏野菜
果物や夏野菜に含まれるカリウムが
摂りすぎた塩分(ナトリウム)の排出を促してくれます。
バナナ、メロン、トマトなどにも多く含まれています。

カリウムは水溶性のため、効率よく摂取するには
ゆでるより生で食べるのがポイント。
暑い夏にはスイカやきゅうりなども
生のままさっぱり食べられるものもおすすめ!
子どもの夏バテ対策|おすすめレシピ3選
ラタトゥイユ
野菜を炒めて煮るだけの簡単レシピ!
暑い夏には冷やして食べるのも美味しいです。

【材料】(作りやすい分量)
・玉ねぎ 1/2個
・かぼちゃ 1/8個
・なす 1本
・ズッキーニ 1本
・ピーマン 2個
・トマト缶 1缶
・固形コンソメ 1個
・オリーブオイル 適量
・好みでにんにく 1片
- 玉ねぎ・かぼちゃは2cm角、なす・ズッキーニはいちょう切り、ピーマンは乱切りする。
- 中火鍋にオリーブオイルを熱し、❶の野菜を炒める。
- 弱火野菜がしんなりして焼き色がついたらトマト缶とコンソメ(お好みでにんにく)を加え、ふたをして約15分煮る。
- 弱火水分が飛んでとろみが出てきたら火を止めて完成。

作り置きにもぴったり!
温かいうちに食べても、冷やして食べても美味しいです。
夏野菜カレー
疲労回復効果のある豚肉とたっぷり夏野菜のカレー。
ミックスチーズとウスターソースをいれることで、まろやかなコクがプラスされます。

【材料】(6皿分)
・豚肉 250g
・玉ねぎ 1/2個
・なす 1本
・トマト 1個
・ピーマン 2個
・水 700ml
・カレールウ 1/2箱
・ミックスチーズ ひとにぎり
・ウスターソース 大さじ1
・サラダ油 大さじ1
- たまねぎはくし切り、なす・ピーマンは乱切り、トマトはざく切りにする(トマトの皮が気になる方は、湯むきしてもOK)。
- 中火鍋にサラダ油を熱し、豚肉→玉ねぎ→なす→ピーマンの順で加えて炒める。
- 弱火〜中火野菜がしんなりしたら分量の水を入れ、トマトを入れて約15分煮込む。
- 火を止めるルウを割り入れて、よくかき混ぜながら溶かす。
- 弱火再び火をつけて、ミックスチーズとウスターソースを入れてよく混ぜる。
- 弱火焦げつかないように時々かき混ぜながら約10分煮込み、とろみがついたら完成。

ピーマンの苦味も抑えられるので、
わが家のピーマン苦手3兄弟も完食したレシピです!
梅ジュース(梅シロップ)
汗をたくさんかいた日に、よく冷えた梅ジュースが最高です。
甘酸っぱい味で、食欲増進効果も。

【材料】(2L瓶)
・青梅 700g
・氷砂糖 700g
・りんご酢 100ml
- 青梅をよく洗い、ひとつずつ丁寧に拭き取る。
- 梅に傷をつけないように、爪楊枝で下手部分を取り除く。
- びんに青梅・氷砂糖を交互に入れる。
- りんご酢を加え、ふたをしたら全体に馴染むようにびんを回し、冷暗所で1日1〜2回びんを回しながら保管。
- 氷砂糖が溶け切ってシロップにほのかに色がついてきたら、梅を取り出す。(取り出した梅はそのまま食べても、コンポートやジャムにしてもOK!)
- 梅シロップ:水(炭酸水など)を1:4の割合で混ぜて完成。

梅シロップをかき氷にかけても美味しい〜♡
子どもの夏バテ対策|まとめ
夏バテ対策におすすめの食材として
- 豚肉
- 梅
- レモン
- うなぎ
- えだまめ
- 果物、夏野菜
など、疲労回復や食欲増進に効果がある食べ物を紹介してきました。
また、子どもが食べやすい夏バテ対策レシピとして
- ラタトゥイユ
- 夏野菜カレー
- 梅ジュース(梅シロップ)
の作り方もご紹介させていただきました。
暑い夏を元気に乗り切るために、ぜひ作ってみてください。
【参考文献】
* 管理栄養士が教える「夏バテ」を防止する方法!おすすめ食材も紹介|macaroni
* 梅干しのパワーで夏バテ予防!|わかさ生活
* はじめてママ&パパの子どもの栄養|Baby-mo